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機能 · Plaza

安全に構築し、その証明も残す。

多くのコンプライアンスツールは、すでに構築されたものを監視します。Plaza は最初から正しく構築できるよう支援し、その過程で証明を記録します。コントロールに紐づいた手順、自社に合わせて調整されたポリシー、そして作業そのものから集まる証跡。

提供中

現在お客様がご利用いただけます。

近日提供

開発済みでテスト中。まだお客様向けには提供していません。

開発中

設計を終え、現在開発しています。

計画中

ロードマップ上にあり、未着手です。

01 — PLAZA の構成

3 つのドメイン、ひとつの基準。

Plaza はセキュリティを 3 つのドメインに分けて扱います。会社が運用するプラットフォーム、そこで働く人とデバイス、そして提供するプロジェクトです。3 つすべてが、組織全体でひとつの最低基準の上に成り立っています。

組織の最低基準
すべてに継承されるガードレールとポリシー

Plaza は AWS 組織のルートにサービスコントロールポリシー(SCP)を適用します。最もリスクの高い操作をすべてのアカウントでブロックし、後から追加するアカウントも対象になります。どのプロジェクトも無効にはできません。本番環境には、さらに厳しいガードレールが加わります。セキュリティポリシーは、すべての従業員に同じ基準を設けます。

提供中
ドメイン 01 · プラットフォーム

Platform Foundation

組織にひとつ。アカウント構成、ログの集約、セキュリティツールなど、すべての土台になります。

  • アカウントと組織単位(OU) 提供中
  • 組織全体の CloudTrail・Config・フローログ 提供中
  • GuardDuty と Security Hub 提供中
  • IAM Identity Center によるシングルサインオン 提供中
ドメイン 02 · コーポレート

従業員とデバイス

日々の業務の守り方。誰がアクセスできるのか、そして使っているノート PC やスマートフォン。

  • MDM から取得するデバイス一覧 提供中
  • デバイスの自己申告 提供中
  • 研修の割り当てとポリシーへの同意 提供中
  • Microsoft Intune によるノート PC・スマートフォンの管理 近日提供
ドメイン 03 · プロジェクト

アプリケーションプロジェクト

アプリごとにプロジェクトを作成し、開発・テスト・ステージング・本番の各環境を別々のクラウドアカウントで運用します。プロジェクトに必要な対策は、その環境と使用するサービスによって決まります。

マーケティングサイトCDN 上の静的ページ
顧客向けアプリ本番環境で顧客データを扱う
社内ツール従業員のみ、シングルサインオンの内側

プロジェクトは例です。バーは各プロジェクトに必要な対策の量を示し、最初のバーが組織の最低基準です。

最低基準は一度だけ設定

組織全体のガードレールがすべてのアカウントに適用されるため、基本的な設定をプロジェクトごとに繰り返す必要はありません。

リスクに見合った対策を

静的サイトと顧客データを扱うアプリに、同じ要件は必要ありません。各プロジェクトのセキュリティカードは、その環境とサービスに合わせて決まります。

計画中チームごとのセキュリティ水準

今後は、プロジェクトをチームに割り当て、組織の最低基準を保ったまま、チームが自分のプロジェクトにより厳しい基準を設定できるようにします。

02 — 監査を支える作業

5 つの作業を、ひとつの場所で。

01 / 05提供中

セキュリティコントロールに紐づく手順

すべてのコントロールには、それを満たすための手順があります。Plaza のセキュリティカードは、手順・前提条件・完了の確認方法を明確に示し、多くのカードには設定を代行するガイド付きウィザードがあります。カードを完了すると、対応するコントロールの準備状況が進むため、手順とコンプライアンスの状況がずれることはありません。

カード
290 以上のガイド付きセキュリティカード
各カード
手順・前提条件・確認基準
対応先
80 以上のコントロール(証跡の種類・ポリシーと連携)
完了時
準備状況スコアが更新されます
02 / 05提供中

テンプレートではなく、自社のためのポリシー

50 種類以上のポリシーテンプレートをもとに、AI が自社の実際の運用に合わせて調整します。状況が変われば Policy Copilot で改訂できます。人が承認するまで公開されることはなく、従業員は自分が読んだ版そのものに同意します。

テンプレート
50 種類以上のセキュリティポリシー
調整
AI が下書きし、人が承認
Copilot
普段の言葉でポリシーを改訂
同意
従業員は特定の版に同意
03 / 05近日提供

セキュリティチェックシートに、自社の記録から回答

顧客から届いたセキュリティチェックシートをアップロードすると、Plaza がポリシー・コントロール・証跡をもとに各回答を下書きします。すべての回答に出典が示されるため送付前に確認でき、すべての回答は人が承認します。

開発済みでテスト中です。提供開始はアップデートページでお知らせします。

入力
顧客から届いたチェックシート
参照元
自社のポリシー・コントロール・証跡
各回答
出典を明示
承認
すべての回答を人が承認
04 / 05開発中

エージェントが作成するソフトウェア部品表(SBOM)

Plaza は、すべてのプロジェクトと、それが稼働するインフラについて、署名付きのソフトウェア部品表(SBOM)を維持します。エージェントがコード、ビルド、実際にデプロイされているもの、その設定を読み取るため、ロックファイルに載っていないパッケージも見つけ出します。各コンポーネントを公開済みの脆弱性情報と照合し、実際に影響のある問題をお知らせします。

開発中です。まず AWS に対応し、Azure と Google Cloud が続きます。

対象
コード・ビルド・ランタイム・設定
形式
CycloneDX。お客様のクラウドアカウント内で署名・保管
トリアージ
コードから到達可能な脆弱性をエージェントが指摘
承認
「影響なし」の判断はすべて人が承認
証跡
各スナップショットが監査の証跡に
05 / 05計画中

要件に合ったツール選び

コントロールを満たすには、ID プロバイダー、デバイス管理ツール、ログサービスなど、製品の選定が必要になることがよくあります。セキュリティカードでは、すでにこうした選択の一部をガイドしています。今後は、対象のフレームワーク、利用中のクラウド、既存のツールをもとに Plaza がツールを推奨し、それぞれがどのコントロールの達成に役立つかを示します。

計画中です。いまツールを比較検討中ですか? 比較中のツールを教えてください →

現在
セキュリティカード内のガイド付き選択(ID・デバイス管理など)
計画
フレームワークとクラウドに合わせた推奨
計画
各ツールが役立つコントロールの表示
03 — 現在提供中

コンプライアンス運用を、ひとつの場所に。

準備状況

説明できる準備状況

フレームワークごとの準備状況スコアと、その根拠となるコントロールを表示するので、何が足りないのかが正確にわかります。認証取得までのロードマップが、次にすべきことを示します。

証跡

作業から集まる証跡

IAM、CloudTrail、AWS Config、デプロイ、GitHub の監査ログ、デバイス管理、従業員ディレクトリから証跡を収集します。証跡は署名され、書き換えできないストレージに保管されます。

監査人

監査人ポータル

前夜にまとめた PDF の束ではなく、証跡への読み取り専用アクセスを監査人に提供できます。

リスク

リスク登録簿

リスクをひとつの登録簿で管理します。見落としがちなリスクを AI が提案し、追加するかどうかはお客様が判断します。

ベンダー

ベンダー登録簿

データを扱うベンダーを一覧で管理し、各ベンダーについて AI による調査結果を確認できます。

従業員

従業員とデバイス

追加のログインが不要な従業員ポータル、セキュリティ研修の割り当てと修了証の管理、デバイスの自己申告、Google Workspace とのディレクトリ同期。

文書

セキュリティ文書

システムセキュリティ計画(SSP)、ISMS 文書、適用宣言書を Plaza の中で作成できます。

アシスタント

コンプライアンスアシスタント

コントロール・ポリシー・証跡について、普段の言葉で質問できます。

連携

連携

AWS アカウント、Okta、Google Workspace に接続できます。連携先は今後さらに増やしていきます。

ご利用いただける機能はプランによって異なります。料金を見る →

04 — フレームワーク

顧客から求められるフレームワークに対応。

  • SOC 2セキュリティ
  • ISO 270012022 年版
  • HIPAA米国の医療情報
  • GDPREU のデータ保護
  • NIST SP 800-171SPRS スコア · CMMC レベル
  • 防衛産業サイバーセキュリティ基準防衛装備庁(ATLA)

Plaza はこれらのフレームワークごとに準備状況を追跡し、コントロールを対応付けます。対応範囲はフレームワークによって異なります。ご希望のフレームワークについてお問い合わせください →

05 — 開発の進め方

何をつくるかの決め方。

01

コードより先に要件を

機能は要件定義書から始まり、エンジニアリングに着手する前にレビューと議論を経て承認されます。まず書き出すことで、プロダクトを本当の課題に集中させています。

02

既存ツールが止まる場所から

今日のコンプライアンスツールが、どこでチームに手作業を残しているかを継続的に追い、その空白に向けて設計しています。他のツールは構築済みのものを監視します。Plaza は、監視が最初から組み込まれた状態で構築できるよう支援します。

03

AI が下書きし、人が決める

Plaza はポリシーの調整、リスクの提案、ベンダーの調査に AI を使います。すべての下書きは、人が承認して初めて有効になります。

04

信頼できる表示

このページで「提供中」と表示されている機能は、今日からご利用いただけます。それ以外は状態をそのまま表示し、変更はアップデートページでお知らせします。

その他の予定

近日提供 公開トラストセンター

自社で管理するページで、見込み顧客にセキュリティ体制を共有できます。資料のダウンロードには透かしが入ります。

開発中 AI エージェントのガバナンス

AI エージェントごとに専用の ID、短時間だけ有効なクラウドへのアクセス、予算、承認ステップ、緊急停止を設定できます。

準備はできています

無料で始めて、SOC 2 を求められたらアップグレード。